CONFIRMATION

あなたは歯科医療に
従事されている方ですか?

本サイトで提供している情報は、歯科医師・歯科衛生士などの歯科医療関係者の方を対象としています。一般の方を対象とした情報提供を目的としたものではありませんので、ご了承ください。

第1弾リリース:プロービング検査

プロービング検査を、
止めずに終える。

いちばん手間がかかる初回の検査は、声で流れのまま入力。2回目からは前回の値を引き継いで、タップだけで素早く。前回より良くなったところ・悪くなったところも、その場で分かります。歯科衛生士のためのクラウドサービスです。

◆ iPad・PCのブラウザで動作 ◆ 専用機器・初期費用なし ◆ 初回は声、2回目からはタップ ◆ 書類生成の公開まで、基本利用料・プロービング検査・ストレージは無料
KOEMO プロービング検査画面。音声入力、検査部位、検査担当、検査表、テンキー、集計バーが表示されている
プロービング検査画面(iPad横向き)
PHOTO
検査中の歯科衛生士。プローブを持つ手元と、記録のために視線を外す瞬間(横位置)
PROBLEM

プロービング検査、
こんな場面はありませんか

  • 初回の検査は、全部の歯をタップで入れるしかないタップ式のアプリは、2回目以降こそ前回の値を引き継げて楽ですが、初回は6点法なら全顎で160点以上をひとつずつタップすることになります。
  • 項目ごとに操作が違って、そのたびに一拍止まるポケット、出血、排膿、プラーク。入れ方が項目ごとに違うと、慣れていても手が止まります。
  • 記録は残るのに、「良くなったか」はその場で分からない数字は並んでいても、どこが改善しどこが悪化したかは、前回と見比べないと気づけません。
  • 紙に書いている場合は、そのぶん手と目が患者さんから離れる記録役をもう一人つけている医院もあります。あとからの書き写しや、読み違いのやり直しも残ります。
KOEMOは、初回は声で、2回目からはタップで。初回はポケットと歯肉退縮量を「3、2、3」と言うだけで流れのまま入力。2回目以降は前回の値を引き継いだ検査表から、変わったところをタップで直すだけ。前回より良くなった・悪くなったも、その場で分かります。
WHY KOEMO

初回は声で、2回目からはタップで

前回の値を引き継げるタップ式のアプリは、2回目以降の検査をすでに楽にしています。手間が残っているのは、全部の歯をタップで入れる初回の検査です。KOEMOは初回を声で、2回目以降をタップで入力でき、前回からの変化もその場で示します。

初回は、声で流れのまま

測った値を「3、2、3」と続けて言うだけで、カーソルが次の測定点へ進みます。全部の歯のポケットと歯肉退縮量を、1点ずつタップせずに入力できます。

初回の検査にポケット・歯肉退縮量

2回目からは、タップで素早く

前回の値を引き継いだ検査表から始まり、変わったところだけタップで直します。操作はどの項目も「選んでから、続けてタップ」で共通なので、項目ごとに入れ方を覚え直す必要もありません。

前回値を引き継ぐ操作は全項目で共通

良くなった・悪くなったが分かる

重症度のレンジをまたいだ点に、改善・悪化のマークがつき、効果音も鳴り分けます。集計は入力のたびに更新され、2回を並べた比較やPDFもそのまま出せます。

改善▲/悪化▼PESA・PISAも自動
◆ 声を使うかどうかは、その場で選べます。2回目以降でも、手が塞がる場面ではポケットと歯肉退縮量を声で入れられます。
◆ 紙で記録している医院なら、記録役をもう一人つける必要がなくなります。書き写しがなくなり、検査順や記録する項目は今のやり方のまま設定できます。
INPUT

初回は声で流れのまま、2回目からはタップで。

声で入れられるのはポケットと歯肉退縮量。点数の多い初回の検査は声で、前回の値を引き継ぐ2回目以降はタップで。どちらを使うかはその場で選べます。

KOEMO プロービング検査画面。左上に音声入力、右上に検査部位と検査担当、中央に検査表、下にテンキーと集計バー
プロービング検査画面。左上が音声、右上が検査部位と検査担当、中央が検査表、下がテンキーと集計
出血モードを選んだ検査画面。左の項目ボタンで出血が選択されている

タップで入れる ― 出血・排膿・プラーク・動揺度・根分岐部

「出血」を押して、出血しているところを続けてタップ。排膿も同じ操作です。プラーク・動揺度・根分岐部は、値を直接タップするだけ。歯の状態の設定まで同じ操作なので、項目ごとに覚え直すことがありません。

検査画面の音声まわりの拡大。AI音声入力ボタンと、ミュート・音声設定・削除のボタン

声で入れる ― ポケット・歯肉退縮量

「3、2、3」と測った値を続けて言うだけ。カーソルは次の測定点へ自動で進みます。歯を指定したいときは「6番 3、2、3」、1点だけ直したいときは「6番の遠心頬側に 3」。

入った値は効果音と画面表示で確認します(読み上げは行いません)。違っていれば言い直すか、テンキーからそのまま直せます。会話を拾わせたくないときはミュート、マイクの選びなおしや入力テストは音声設定から。

◆ 出血・排膿についても、歯番号を指定した音声入力(「6番 近心 出血」)に対応できないか検討しています。基本はタップのまま、声でも入れられる選択肢として用意する想定です。
CHANGE

前回から何が変わったか、その場で分かる

2回目以降は前回の値を引き継いだ検査表から始まります。今回入力した点だけが濃く表示され、重症度のレンジをまたいだ変化は、マークと音で知らせます。

検査表の拡大。前回のままの値は薄いグレー、今回入力した値は濃く表示。出血は今回がベタ塗り・前回が斜線、排膿は今回が実線の丸・前回が破線の丸。改善は青緑の上向き三角、悪化は赤の下向き三角
薄いグレー=前回のまま/濃い文字=今回入力。出血は斜線が前回・ベタが今回、排膿は破線の丸が前回・実線の丸が今回
1

前回の値を引き継ぐ

ポケットも出血もプラークも、前回の記録が入った状態で開きます。変わったところだけタップで直します。

›
2

今回の入力だけ濃くなる

触っていない点は薄いグレーのまま。「前回から入っていた」と「今回入れた」が一目で分かります。

›
3

レンジをまたぐと印がつく

軽度→中等度→重度のレンジを越えたときだけ、改善は青緑の上向き三角、悪化は赤の下向き三角を数字の上に表示します。

›
4

良くなった音・悪くなった音

同時に効果音が鳴ります。音が違うので、画面を見ていなくても変化に気づけます。入力ミスの発見にもつながります。

TOOTH

欠損だけでなく、インプラントも設定できる

インプラントを「欠損」として扱うと、周囲の検査が記録に残りません。KOEMOはインプラントを独立して設定でき、検査表にも表示されます。

歯の状態の設定画面。通常・欠損・乳歯・インプラントを選んでから歯番号を連続タップする
状態を選んでから、歯番号を続けてタップ。検査表の出血と同じ操作です

インプラント周囲炎を、記録に残せる

インプラントは検査表に IMP と表示され、欠損とは区別して測定・記録できます。メインテナンスのたびに周囲の状態を残せるので、変化に早く気づけます。

乳歯も設定できます

設定できるのは通常・欠損・乳歯・インプラントの4つ。残存乳歯は A〜E の表記に切り替わります。

COMPARE

2回の検査を、並べて比較できる

前回との比較だけでなく、過去の検査から2回を選んで上下に並べて比較できます。検査表は横長なので、左右ではなく上下に置くことで見比べやすくしました。

検査の比較画面。2回の検査結果を上下2段に並べ、表示する検査項目のボタンで出す行を切り替えられる
上下2段で比較。出す項目は上のボタンで切り替えられるので、患者さんへの説明にそのまま使えます
1

一覧から2回を選ぶ

患者の記録一覧で「比較」を押し、見たい検査を2件チェックするだけです。

›
2

上下に並ぶ

診療日つきで上下に表示。間隔を詰めてあるので、同じ部位を縦に追えます。

›
3

説明に必要な項目だけ

既定はポケット・出血・排膿。プラークや動揺度も、必要なときだけ足せます。

›
4

そのまま印刷

比較した状態で印刷し、お渡しすることもできます。

FEATURE

検査に必要なものを、ひとつの画面に

声でも、タップでも

ポケットと歯肉退縮量は声で入力でき、初回の検査も流れのまま進められます。タップはどの項目も「選んでから、続けてタップ」で共通。入った値は効果音と画面表示で確認します。

声はポケット・歯肉退縮量操作は全項目で共通

前回からの変化が分かる

2回目以降は前回の値を引き継いで開き、今回入力した点だけが濃く表示されます。レンジをまたいだ変化は三角のマークと効果音で知らせます。

前回値を引き継ぐ改善▲/悪化▼

インプラントも設定できる

通常・欠損・乳歯・インプラントを患者ごとに設定。インプラントは検査表に表示され、周囲の状態を記録として残せます。

IMP表示乳歯 A〜E

2回を並べて比較

直前の1回だけでなく、過去の検査から2回を選んで上下に並べて比較できます。ポケット・出血・排膿に絞って表示し、そのまま説明に使えます。

上下2段印刷可

その場で集計

PPD平均・深さ分布・BOP・PCR に加えて、PESA・PISA(上皮表面積・炎症表面積)も自動で算出します。手計算は要りません。

PESAPISA信号色

検査順は医院のやり方に

まわる区画の順番と、右から/左からの向きを指定するだけ。設定した流れは図で確認でき、端まで入力すると自動で次の区画へ移ります。

4区画の順番進む向き
SUMMARY

検査結果はその場で集計

PPD平均
2.6mm
ポケット深さの平均
深さ分布
72%
4mm未満 / 4〜6mm未満 / 6mm以上
BOP
22%
プロービング時の出血率
PCR
35%
プラーク付着率
PESA
402mm²
歯周ポケット上皮の表面積
PISA
148mm²
炎症が起きている表面積

集計は入力のたびにその場で更新されます。深さ分布は軽度・中等度・重度で色分けされるため、患者さんに見せながら説明できます。検査表は保存のほか、PDFとして出力できます。

全項目を表示した検査画面。動揺度・根分岐部・プラーク・ポケット(出血・排膿)・歯肉退縮量
記録する項目は医院ごとに選べます(動揺度・根分岐部・プラーク・ポケット・出血・排膿・歯肉退縮量)
検査結果PDF。患者番号、検査者、検査日、歯周ポケットの割合、BOP、上下顎の検査表、医院情報
出力される検査結果PDF(A4)。医院情報つきで、印刷してそのままお渡しできます
SETTING

検査の順番は、いつものやり方のままで

まわる区画の順番と進む向きを指定するだけ。設定した流れはそのまま図になるので、迷わず確認できます。

表示設定・検査順の画面。4区画の順番と右から/左からの指定、設定中の流れを示す上下顎のイラスト
左で順番と向きを指定すると、下のイラストの矢印と番号がそのまま変わります

4区画の順番と、進む向きだけ

上顎頬側・上顎口蓋側・下顎頬側・下顎舌側の4区画に順番をつけ、それぞれ右から進むか左から進むかを選びます。現場にある進み方はこの2つの指定で表せます。

記録する項目も選べます

動揺度・根分岐部・プラーク・ポケット・出血・排膿・歯肉退縮量から、医院で記録する項目だけを表示。6点法・4点法・1点法にも対応します。設定は担当者ごとに保存され、次回以降も引き継がれます。

PATIENT

過去の検査は、めくらずにたどる

患者を開くと検査結果が縦に並びます。詳細に入って戻る操作をなくし、スクロールで過去まで一気にたどれます。

患者詳細画面。来院ごとの検査結果が縦に並び、PPD平均・BOP・PCR・4mm以上と、検査画面と同じ見た目の検査表が表示されている

患者詳細(巻物)

来院ごとに PPD平均・BOP・PCR・4mm以上と検査表を表示。検査表は検査画面と同じ見た目なので、開き直さずそのまま読めます。出す項目は上のボタンで切り替え。左には来院日のミニマップ。

患者検索画面。カルテ番号・患者名・来院日で検索し、最終診療日つきの結果が並ぶ

患者検索

カルテ番号・患者名・来院日で検索。結果には最終診療日が出るので、目的の患者をすぐ選べます。初診の方はその場で登録できます。

PHOTO
SUPERVISED BY

歯科衛生士監修のもと、検査の手順を設計しています

プロービング検査の画面と手順は、臨床経験の豊富な歯科衛生士による監修を受けて調整しています。(監修者の氏名・経歴は掲載準備中)

ROADMAP

検査から、説明・書類・お渡しまで、順に広げていきます

KOEMOは段階的に機能を公開します。第1弾のプロービング検査からご利用いただけ、以降の機能は同じ画面の中に追加されていきます。

1
PHASE 1

プロービング検査

タップ入力・音声入力・前回値の表示・検査表・集計・PDF出力

公開中
2
PHASE 2

書類生成

検査値と診療中の録音から、保険算定に必要な書類をAIが下書き

公開予定
3
PHASE 3

患者説明(コンサル)

口腔内写真・動画・レントゲンを並べて説明。picmoR連携

公開予定
4
PHASE 4

患者用アプリ

患者さんがご自宅のスマートフォンで書類・写真を閲覧

公開予定
公開の順序・時期は変更になる場合があります。最新情報はアップデート情報でお知らせします。
COMING SOON

今後公開予定の機能

開発中の画面です。公開時に仕様が変わる場合があります。

COMING SOON
書類の編集画面(開発中)

書類生成

検査値と診療中の会話から、歯科疾患管理に関する文書・歯科衛生実地指導書などをAIが下書き。医院で扱う項目は設定で固定でき、必要な部分だけ手直しできます。

COMING SOON
患者説明・メディア一覧画面(開発中)

患者説明(コンサル)

口腔内写真・動画・レントゲンを一覧から呼び出し、5/9枚法や術前術後の比較で提示。picmoRや院内NASの画像もそのまま使えます。

COMING SOON
患者用アプリ ホーム画面(開発中)

患者用アプリ(ご自宅で閲覧)

共有された書類・写真・説明動画を、患者さんがスマートフォンから見返せます。パスコード保護、閲覧期限、医院のロゴ・テーマカラーに対応。

FLOW

ご利用開始までの流れ

専用機器の設置は不要です。お手持ちのiPadまたはPCのブラウザからご利用いただけます。

STEP

お問い合わせ・デモ

メールまたはLINE公式アカウントからご連絡ください。オンラインで実際の音声入力をご覧いただけます。

STEP

お申し込み・初期設定

医院情報とオーナーアカウントを登録します。検査を担当する歯科衛生士の方のアカウントは、サポートが追加します。

STEP

検査順・表示設定

まわる区画の順番と進む向き、記録する検査項目と点数法を、医院の運用に合わせて設定します。既定のままでもすぐに始められます。

STEP

ご利用開始

毎月1,000クレジットの無料枠つきで、その日からご利用いただけます。AIクレジットは音声入力に使った分のみ、足りなければチャージ(1,000〜10,000)。

PRICE

料金

基本利用料とプロービング検査の利用料は、月額の定額です。スタッフの人数による追加料金はありません。音声入力などAIの利用料だけ、使った分をチャージ式でお支払いいただきます。ストレージは一定の容量まで基本利用料に含みます。

CAMPAIGN

書類生成機能の公開まで、基本利用料・プロービング検査・ストレージは無料です。お支払いいただくのは、音声入力などで使ったAIクレジットの実費だけです。キャンペーンの終了は1か月前までにお知らせします。終了後も続けてご利用いただく場合に限り、通常の料金がかかります。

◆ 金額は未確定です(_tools/build_pages.py の PRICES に入れて再生成すると反映されます)
基本利用料
患者の管理とスタッフの登録・ストレージ
通常¥○,○○○/月
税込・初期費用なし
キャンペーン中は無料
  • 患者の検索・患者詳細(検査の履歴)
  • 検査結果の保存・比較・PDF出力
  • スタッフは人数に関係なく登録できます
  • 一定の容量までのストレージを含みます
  • 今後の機能はプラグインとして追加
定額
プロービング検査
検査の入力・集計・前回との比較
通常¥○,○○○/月
税込・人数による追加料金なし
キャンペーン中は無料
  • 音声入力(ポケット・歯肉退縮量)とタップ入力
  • 前回値の引き継ぎ・改善/悪化の表示
  • 担当者ごとの検査順・表示設定
  • 歯の状態(欠損・乳歯・インプラント)
AIクレジット従量
音声入力などAIの処理で消費します
¥1,000/1,000クレジット
1クレジット=1円相当・毎月無料枠あり
キャンペーン中も実費
  • チャージ式(前払い)・1,000/3,000/5,000/10,000から選択
  • チャージした分は翌月以降に繰り越せます
  • 毎月1,000クレジットの無料枠(繰り越しなし)
  • 残高500クレジット未満でメール通知
  • 利用状況の履歴を画面で確認
項目内容料金
初期費用アカウント開設・初期設定無料
基本利用料患者の管理・スタッフの登録・検査結果の保存と出力¥○,○○○/月
キャンペーン中は無料
プロービング検査検査の入力・集計・比較・担当者ごとの設定¥○,○○○/月
キャンペーン中は無料
スタッフの追加人数に関係なく登録できます追加料金なし
ストレージ一定の容量までは基本利用料に含みます。超えた分は使用量に応じて毎月容量・料金は決まり次第掲載
キャンペーン中は無料
AIクレジット1,000/3,000/5,000/10,000クレジットから選択。チャージした分は翌月以降に繰り越し可1クレジット=¥1
月次無料クレジット全医院一律・毎月付与(繰り越しなし)1,000クレジット

UPDATE

アップデート情報
2026.08.31ver βユーザー切り替え機能の検討を開始しました
2026.08.03ver 0.2.0ベータ版サービスの提供を開始しました
2026.06.23ver βプロービング検査画面を刷新しました
もっと見る →

MAINTENANCE

障害・メンテナンス情報
現在、障害・メンテナンスの報告はございません
TOPICS / トピックス
2026.08.17AIクレジット(ウォレット)機能の要件を公開しました
2026.06.12ベータ版フィードバック会議を実施しました
もっと見る →
FAQ

よくあるご質問

Qすでにタップ式の検査アプリを使っています。変える意味はありますか?+
いちばん違いが出るのは初回の検査です。タップ式のアプリでは初回に全部の歯をタップで入れる必要がありますが、KOEMOはポケットと歯肉退縮量を声で、流れのまま入力できます。2回目以降は前回の値を引き継いだ検査表から、変わったところをタップで直すだけ。レンジをまたいだ改善・悪化はマークと効果音でその場に出ます。集計・2回の比較・PDFもそのまま出せ、検査順や記録する項目は今の運用のまま設定できます。
Q紙に記録しています。いきなり切り替えられますか?+
はい。まわる区画の順番と進む向き、記録する検査項目と点数法を、今のやり方に合わせて設定できます。記録の手順を変えずに置き換えられるかたちです。記録役をもう一人つける必要がなくなり、書き写しもなくなります。検査結果はPDFで出力でき、印刷してそのままお渡しいただけます。
Q専用の機器を購入する必要はありますか?+
いいえ。KOEMOはブラウザで動作するため、お手持ちのiPadまたはPCからご利用いただけます。チェアに設置された端末でも、1人1台の運用でもお使いいただけます。マイクは端末内蔵のものでご利用いただけます。
Q診療中の環境音があっても、音声は認識されますか?+
声で入れるのはポケットと歯肉退縮量に絞っており、入った値は画面表示と効果音で確認できます。認識が違っていた場合は、そのまま言い直すか、テンキーから手入力で修正できます。出血・排膿・プラークなどはタップで入力するため、音声認識の影響を受けません。導入前のデモで、実際の診療環境に近い状態でお試しいただくことをおすすめしています。
Q今使っている検査の順番(流れ)のまま使えますか?+
はい。まわる区画(上顎頬側・上顎口蓋側・下顎頬側・下顎舌側)の順番と、それぞれ右から進むか左から進むかを指定できます。設定した流れは図で確認でき、端まで入力すると自動で次の区画へ移ります。設定は担当者ごとに保存され、次回以降も引き継がれます。6点法・4点法・1点法にも対応しています。
Qインプラントの周囲も検査できますか?+
はい。歯の状態で「インプラント」を独立して設定でき、検査表にも表示されます。欠損として扱う必要がないため、インプラント周囲の状態をメインテナンスのたびに記録として残せます。
Q過去の検査と見比べることはできますか?+
患者を開くと検査結果が縦に並び、スクロールで過去までたどれます。さらに「比較」から2回を選ぶと、上下に並べて比較できます。比較にはポケット・出血・排膿を表示し、そのまま印刷してお渡しすることもできます。
QAIクレジットはどのくらい使いますか?+
音声入力による検査1回(約5分)で80〜100クレジット程度が目安です。毎月1,000クレジットの無料枠が付与されるため、月10回程度の検査は無料枠内でお試しいただけます。使用量はAIクレジット画面の利用状況で確認できます。
Qキャンペーン中は、何にお金がかかりますか?+
書類生成機能の公開までは、基本利用料・プロービング検査・ストレージは無料です。お支払いいただくのは、音声入力などで使ったAIクレジットの実費だけです(毎月1,000クレジットの無料枠もあります)。キャンペーンを終了する場合は1か月前までにお知らせし、続けてご利用いただく場合に限り通常の料金がかかります。
QチャージしたAIクレジットは翌月に繰り越せますか?+
はい。チャージしたクレジットは、チャージした日から12か月のあいだ繰り越してお使いいただけます。毎月付与される無料枠は、翌月には繰り越しません(無料枠から先に使われます)。
QAIクレジットを使い切ると、検査できなくなりますか?+
音声入力はご利用いただけなくなりますが、テンキーからの手入力での検査記録は継続してご利用いただけます。残高が少なくなった段階でメールにて通知いたします。
Q書類の作成や患者説明の機能はいつ使えますか?+
書類生成・患者説明(コンサル)・患者用アプリは順次公開を予定しています。公開時期は本サイトのアップデート情報でお知らせします。いずれも現在の契約の中に追加されていく形です。
Q歯科衛生士が複数名います。アカウントは共用できますか?+
検査の担当者を記録として残すため、歯科衛生士の方ごとにアカウントを作成いただくことを前提としています。アカウントの追加はサポートにて対応します。
Q診断に使えるのでしょうか?+
KOEMOは、検査結果の記録・集計・表示を支援するサービスで、医薬品医療機器等法上の医療機器(医療機器プログラム)ではありません。表示される集計値・深さの区分・改善/悪化のマークは、入力された値を一般的な基準や計算式で整理したもので、診断結果ではありません。診断および治療方針の決定は、歯科医師の判断によって行われます。

実際の画面を、デモでご覧ください

オンラインでのデモを実施しています。導入のご相談・お見積りもお気軽にどうぞ。