本サイトで提供している情報は、歯科医師・歯科衛生士などの歯科医療関係者の方を対象としています。一般の方を対象とした情報提供を目的としたものではありませんので、ご了承ください。
いちばん手間がかかる初回の検査は、声で流れのまま入力。2回目からは前回の値を引き継いで、タップだけで素早く。前回より良くなったところ・悪くなったところも、その場で分かります。歯科衛生士のためのクラウドサービスです。

前回の値を引き継げるタップ式のアプリは、2回目以降の検査をすでに楽にしています。手間が残っているのは、全部の歯をタップで入れる初回の検査です。KOEMOは初回を声で、2回目以降をタップで入力でき、前回からの変化もその場で示します。
測った値を「3、2、3」と続けて言うだけで、カーソルが次の測定点へ進みます。全部の歯のポケットと歯肉退縮量を、1点ずつタップせずに入力できます。
前回の値を引き継いだ検査表から始まり、変わったところだけタップで直します。操作はどの項目も「選んでから、続けてタップ」で共通なので、項目ごとに入れ方を覚え直す必要もありません。
重症度のレンジをまたいだ点に、改善・悪化のマークがつき、効果音も鳴り分けます。集計は入力のたびに更新され、2回を並べた比較やPDFもそのまま出せます。
声で入れられるのはポケットと歯肉退縮量。点数の多い初回の検査は声で、前回の値を引き継ぐ2回目以降はタップで。どちらを使うかはその場で選べます。


「出血」を押して、出血しているところを続けてタップ。排膿も同じ操作です。プラーク・動揺度・根分岐部は、値を直接タップするだけ。歯の状態の設定まで同じ操作なので、項目ごとに覚え直すことがありません。

「3、2、3」と測った値を続けて言うだけ。カーソルは次の測定点へ自動で進みます。歯を指定したいときは「6番 3、2、3」、1点だけ直したいときは「6番の遠心頬側に 3」。
入った値は効果音と画面表示で確認します(読み上げは行いません)。違っていれば言い直すか、テンキーからそのまま直せます。会話を拾わせたくないときはミュート、マイクの選びなおしや入力テストは音声設定から。
2回目以降は前回の値を引き継いだ検査表から始まります。今回入力した点だけが濃く表示され、重症度のレンジをまたいだ変化は、マークと音で知らせます。

ポケットも出血もプラークも、前回の記録が入った状態で開きます。変わったところだけタップで直します。
›触っていない点は薄いグレーのまま。「前回から入っていた」と「今回入れた」が一目で分かります。
›軽度→中等度→重度のレンジを越えたときだけ、改善は青緑の上向き三角、悪化は赤の下向き三角を数字の上に表示します。
›同時に効果音が鳴ります。音が違うので、画面を見ていなくても変化に気づけます。入力ミスの発見にもつながります。
インプラントを「欠損」として扱うと、周囲の検査が記録に残りません。KOEMOはインプラントを独立して設定でき、検査表にも表示されます。

インプラントは検査表に IMP と表示され、欠損とは区別して測定・記録できます。メインテナンスのたびに周囲の状態を残せるので、変化に早く気づけます。
設定できるのは通常・欠損・乳歯・インプラントの4つ。残存乳歯は A〜E の表記に切り替わります。
前回との比較だけでなく、過去の検査から2回を選んで上下に並べて比較できます。検査表は横長なので、左右ではなく上下に置くことで見比べやすくしました。

患者の記録一覧で「比較」を押し、見たい検査を2件チェックするだけです。
›診療日つきで上下に表示。間隔を詰めてあるので、同じ部位を縦に追えます。
›既定はポケット・出血・排膿。プラークや動揺度も、必要なときだけ足せます。
›比較した状態で印刷し、お渡しすることもできます。
ポケットと歯肉退縮量は声で入力でき、初回の検査も流れのまま進められます。タップはどの項目も「選んでから、続けてタップ」で共通。入った値は効果音と画面表示で確認します。
2回目以降は前回の値を引き継いで開き、今回入力した点だけが濃く表示されます。レンジをまたいだ変化は三角のマークと効果音で知らせます。
通常・欠損・乳歯・インプラントを患者ごとに設定。インプラントは検査表に表示され、周囲の状態を記録として残せます。
直前の1回だけでなく、過去の検査から2回を選んで上下に並べて比較できます。ポケット・出血・排膿に絞って表示し、そのまま説明に使えます。
PPD平均・深さ分布・BOP・PCR に加えて、PESA・PISA(上皮表面積・炎症表面積)も自動で算出します。手計算は要りません。
まわる区画の順番と、右から/左からの向きを指定するだけ。設定した流れは図で確認でき、端まで入力すると自動で次の区画へ移ります。
集計は入力のたびにその場で更新されます。深さ分布は軽度・中等度・重度で色分けされるため、患者さんに見せながら説明できます。検査表は保存のほか、PDFとして出力できます。


まわる区画の順番と進む向きを指定するだけ。設定した流れはそのまま図になるので、迷わず確認できます。

上顎頬側・上顎口蓋側・下顎頬側・下顎舌側の4区画に順番をつけ、それぞれ右から進むか左から進むかを選びます。現場にある進み方はこの2つの指定で表せます。
動揺度・根分岐部・プラーク・ポケット・出血・排膿・歯肉退縮量から、医院で記録する項目だけを表示。6点法・4点法・1点法にも対応します。設定は担当者ごとに保存され、次回以降も引き継がれます。
患者を開くと検査結果が縦に並びます。詳細に入って戻る操作をなくし、スクロールで過去まで一気にたどれます。

来院ごとに PPD平均・BOP・PCR・4mm以上と検査表を表示。検査表は検査画面と同じ見た目なので、開き直さずそのまま読めます。出す項目は上のボタンで切り替え。左には来院日のミニマップ。

カルテ番号・患者名・来院日で検索。結果には最終診療日が出るので、目的の患者をすぐ選べます。初診の方はその場で登録できます。
プロービング検査の画面と手順は、臨床経験の豊富な歯科衛生士による監修を受けて調整しています。(監修者の氏名・経歴は掲載準備中)
KOEMOは段階的に機能を公開します。第1弾のプロービング検査からご利用いただけ、以降の機能は同じ画面の中に追加されていきます。
タップ入力・音声入力・前回値の表示・検査表・集計・PDF出力
公開中検査値と診療中の録音から、保険算定に必要な書類をAIが下書き
公開予定口腔内写真・動画・レントゲンを並べて説明。picmoR連携
公開予定患者さんがご自宅のスマートフォンで書類・写真を閲覧
公開予定開発中の画面です。公開時に仕様が変わる場合があります。

検査値と診療中の会話から、歯科疾患管理に関する文書・歯科衛生実地指導書などをAIが下書き。医院で扱う項目は設定で固定でき、必要な部分だけ手直しできます。

口腔内写真・動画・レントゲンを一覧から呼び出し、5/9枚法や術前術後の比較で提示。picmoRや院内NASの画像もそのまま使えます。

共有された書類・写真・説明動画を、患者さんがスマートフォンから見返せます。パスコード保護、閲覧期限、医院のロゴ・テーマカラーに対応。
専用機器の設置は不要です。お手持ちのiPadまたはPCのブラウザからご利用いただけます。
メールまたはLINE公式アカウントからご連絡ください。オンラインで実際の音声入力をご覧いただけます。
医院情報とオーナーアカウントを登録します。検査を担当する歯科衛生士の方のアカウントは、サポートが追加します。
まわる区画の順番と進む向き、記録する検査項目と点数法を、医院の運用に合わせて設定します。既定のままでもすぐに始められます。
毎月1,000クレジットの無料枠つきで、その日からご利用いただけます。AIクレジットは音声入力に使った分のみ、足りなければチャージ(1,000〜10,000)。
基本利用料とプロービング検査の利用料は、月額の定額です。スタッフの人数による追加料金はありません。音声入力などAIの利用料だけ、使った分をチャージ式でお支払いいただきます。ストレージは一定の容量まで基本利用料に含みます。
書類生成機能の公開まで、基本利用料・プロービング検査・ストレージは無料です。お支払いいただくのは、音声入力などで使ったAIクレジットの実費だけです。キャンペーンの終了は1か月前までにお知らせします。終了後も続けてご利用いただく場合に限り、通常の料金がかかります。
| 項目 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 初期費用 | アカウント開設・初期設定 | 無料 |
| 基本利用料 | 患者の管理・スタッフの登録・検査結果の保存と出力 | ¥○,○○○/月 キャンペーン中は無料 |
| プロービング検査 | 検査の入力・集計・比較・担当者ごとの設定 | ¥○,○○○/月 キャンペーン中は無料 |
| スタッフの追加 | 人数に関係なく登録できます | 追加料金なし |
| ストレージ | 一定の容量までは基本利用料に含みます。超えた分は使用量に応じて毎月 | 容量・料金は決まり次第掲載 キャンペーン中は無料 |
| AIクレジット | 1,000/3,000/5,000/10,000クレジットから選択。チャージした分は翌月以降に繰り越し可 | 1クレジット=¥1 |
| 月次無料クレジット | 全医院一律・毎月付与(繰り越しなし) | 1,000クレジット |